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クロストーク

雑談するメイクスの社員

CROSS TALK01

1,000億企業を目指し、誰もが人生100年をワクワクして生きられる社会に

開発事業本部・コンサルティングセールス本部を担う取締役2名。 キャリアを重ねていく中で見えてきた、メイクスの強みと文化 そして、これからの未来について語り合いました。
  • 開発事業本部・コンサルティングセールス本部 専務取締役
    佐藤 龍二Ryuji Sato
    設立時からメイクスグループにジョイン。営業部門の責任者を経験後、グループ会社(現メイクスプラス)やIT戦略事業部の責任者などを経て、2021年からメイクス開発事業本部で東日本を統括。
  • コンサルティングセールス本部 常務取締役
    山口 一真Kazuma Yamaguchi
    2005年にメイクスの前身である会社に新卒入社。入社後約10年、投資用不動産の販売営業を経験。子会社の取締役を経験後、2018年から現在までコンサルティングセールス本部の本部長を務める。

——これまでのご経歴やキャリアを教えてください

  • 山口
    2005年にメイクスの前身である会社に新卒入社し、当社設立時から在籍しています。入社後約10年、投資用不動産の販売営業を経験しました。子会社の取締役を経験後、2018年から現在までコンサルティングセールス本部の本部長を担っています。
  • 佐藤
    2004年、27歳の時にメイクスの前身である会社に中途入社し、設立時からメイクスグループで仕事をしています。営業部門の責任者を経験後、グループ会社(現メイクスプラス)やIT戦略事業部の責任者などを経て、2021年からはメイクスの開発事業本部で東日本の開発事業本部を統括しています。

——主な業務内容や役割について教えてください

  • 山口
    コンサルティングセールス本部という組織が向かうべき方向性を定量的な数値目標と定性的な目標、両方の軸で構築していくことが一番大きな役割です。向かうべき方向性を描いたときに、改善や取組みが必要なことはたくさんあります。より良い組織や仕組みを作っていくために適切に人材を育成・配置し、権限を渡していくことも自分自身の大切な役割だと考えています。
  • 佐藤
    開発事業本部の責任者としての役割は大きく2つあります。1つ目は、開発事業本部の社員がやりがいを持って働ける仕組みづくりです。西日本エリアの開発事業部を担当する責任者と連携しながら、事業部としての評価・昇進制度や成果に対する報酬である歩合制度などを検討しています。

    2つ目は開発事業本部の利益や成果を最大化することです。不動産を開発する上では土地の情報を仕入れたり資金を調達したりということが必要になります。ゼネコンや不動産仲介業者、金融機関などと関係性を築くことで、より良い情報を素早くキャッチできるようになるなど、社員の不動産開発における営業活動を後押しするような役割を担っています。

——営業部門と開発部門はどのように関わり連携を取っているのですか?

  • 山口
    定期的に経営会議などの場面で、開発の進捗や販売の状況について情報共有を行っています。今どういう物件を検討していてどんなものが仕入れられそうかといった情報を事前にタイムリーに把握することができています。例えば新しく広島で物件を仕入れられそうだという話があれば事前に広島の周辺エリアを見に行くなど、販売する準備が整ったらスムーズに営業活動ができるように、事前の準備を進めています。
  • 佐藤
    ひと言で表すと開発は「つくる」、営業は「売る」のが役割です。私たちが誰のために物件を作っているのかというと、それを購入し運用するオーナー様と入居者様です。開発としてはいかに良質な物件を作るかどうかが腕の見せどころですが、お客様に物件の良さやこだわりを直接伝えることはできません。そのため、営業とのコミュニケーションの中で、ものづくりへの想いを共有し、それが物件を購入するお客様にしっかりと届くような連携を大切にしていますし、これからもより注力していきたいと考えています。

——現在のメイクスグループをひと言で言うと、どんな会社だと思いますか?

  • 山口
    「人が良い」会社ですね。数字や成績よりもお客様に喜んでもらうことを優先するメンバーが多いです。同期の仲間が成果を上げれば悔しい、自分も早く成果を出したい、と感じるような健全な競争はもちろんありますが、他人を蹴落としてまで上に行こうとするようなメンバーはいません。
    また、当社で特徴的なのは、行動指針にもある「いいね!からはじめます」という、誰かが提案した時はまず肯定的な言葉で受け取るというあり方です。「それはうまくいかないと思うよ」と否定するのは簡単ですが、「その案は素晴らしいね!ただ、こうやるともっとうまくいくと思うよ」というように、伝え方を変えることで社内の雰囲気は全く違ってきます。そういった部分でも、ポジティブな空気を生むコミュニケーションが浸透している会社ですね。
  • 佐藤
    物事に対して肯定的で、「挑戦できる」会社だと思います。山口さんの話にもあった通り日々仕事をしていても、メイクスの行動指針である「いいね!からはじめます」と「提案します」が特に浸透しているように見受けられます。社員の提案や挑戦がつぶされない環境であることが、若手でも安心して意見を伝えることができ、挑戦できる雰囲気を作っていると感じますね。

——約20年前に入社されたお二人ですが、当時イメージしていたキャリアや働き方は今と変わらないですか?

  • 山口
    正直な話、入社したときはキャリアプランというものを1mmも描いていませんでした。ましてや常務取締役になるなんて、夢にも思っていなかったです。与えられた環境でひたすら頑張り、自分を磨き続けたことで、今があるのかと思います。逆にいえば、メイクスには自分で想像できない姿になれる可能性があるとも捉えられますね。
  • 佐藤
    僕は30歳で中途入社したため「成果を出したい」という思いが人一倍強く、ほとんど休みを取らずに働いていました。ですが年齢を重ねるにつれ、仕事だけでなく、家族との時間などプライベートも充実させなくては幸せではないと気づいたんです。「住環境づくりを通じて、心と体の健康寿命100歳創りに貢献します」という当社の理念も、人の幸せに貢献したいという想いから掲げられたものです。
    家族や友人との時間を大切にでき、仕事はもちろん趣味やプライベートの時間にも打ち込むことができる…というように充実している社員や上司が多いほうがここで働きたい、お手本にしたいと思えますよね。そのようにメイクスグループは本当に変わってきたとこれまで長く働いてきて実感しています。
    僕が入社した当時は「売れなければ休みがない」という状態で、いわば “ブラック”。その当時の僕からすると、良い意味でギャップがありますね。

顧客満足度と入居者ニーズのマーケティングを徹底してお客様から信頼を得る

——メイクスがトップクラスのリピート率を誇る理由を詳しく教えてください

  • 山口
    当社の営業方法である「紹介営業」においては、お客様との信頼関係が第一です。“安心してメイクスを友人に紹介できる”と思ってもらえなければ何も始まりません。当社では不動産の購入時だけでなく、購入後のサポートもきめ細かく対応しています。そういった取り組みを続けてきた結果、お客様の満足度が上がり、自ずとリピート率が高まったと考えることができます。

    不動産投資は株式と違い、お客様自身で運用状況を把握するのが難しいという一面があります。当社ではご購入いただいた後もお客様に定期的にお会いし、収支状況をお伝えする、運用上の疑問や不安にお答えするなど、フォローを行っています。そういった活動が顧客満足度の向上に寄与しているのは間違いないですね。加えて、開発部門が常に良質な物件を仕入れているのも、リピート率が高い大きな理由だと思います。
  • 佐藤
    「不動産は立地が命」と言われるように、当社においても立地は最重要ポイントで、入居者ニーズのマーケティングを徹底しています。原則的に人気のある駅から徒歩10分圏内の場所にしか開発していません。そういった物件は入居者がつきやすいため、お客様からの信頼も得られやすいです。だからこそ高いリピートを維持できているのではないでしょうか。

    また、物件のデザインに強くこだわっているのも、ご紹介が途切れない理由だと思います。仕様を決める社内会議でも、常に各担当者から細かいリクエストが入り、物件の質はとても高いです。実際にお客様から「良い物件を持てた」とお褒めの言葉をいただくことが多いですね。

メイクスを「1,000億企業」に成長させより多くのお客様の健康寿命100歳創りに貢献するために

——今後の展望を教えてください

  • 山口
    「誰しもが人生100年時代を安心して生きられる社会づくり」に貢献したいですね。少子高齢化が進み、年金に依存できないこのご時世では、資産形成はもはやマストといえます。とはいえ、その現実に気づいていない方が多いのが現状です。僕は、不動産投資はお客様の自立をサポートする手段のひとつだと考えます。ゆくゆくは当社の理念である「住環境づくりを通じて、心と体の健康寿命100歳創りに貢献します」を実現できるはずです。
  • 佐藤
    まずはメイクスを「1,000億企業」に成長させたいですね。それによってより多くのお客様の健康寿命100歳創りに貢献できると考えているからです。また、“世の中を変える”という軸で考えたときに、より発言の影響力が大きい業界のマーケットリーダーになることで、我々が目指したい未来を叶えられる可能性も高まるでしょう。

    また、現在の当社の主軸はワンルームマンション投資ですが、今後は1棟マンションや商業用不動産なども開発していきたいと考えています。商品の幅を広げることによって提供できるお客様の層も広がるためです。加えて、名古屋・大阪・広島をはじめとした開発エリアの拡大にも取り組んでいます。多種多様な不動産を多くのお客様にお届けしながら、1,000億企業を目指していきたいです。

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